100年まちを創ってきた。これからの100年も創る。 阪急阪神不動産株式会社代表取締役社長 若林常夫

阪急阪神ホールディングスグループは、100年以上の長きにわたる歴史の中で、人々に豊かなライフスタイルを提案し、魅力あふれる沿線づくり、まちづくりに貢献してきました。
2018年4月、阪急阪神不動産株式会社は、これまでグループ各社が培ってきた専門性、独自性を活かしつつ、グループの総合力を最大限に発揮すべく、総合不動産デベロッパーとして、誕生しました。

阪急阪神不動産株式会社は、賃貸・開発事業において、当社グループの重要な事業拠点である大阪・梅田や阪急・阪神沿線を中心に、賃貸事業の収益性の維持・向上を図るほか、梅田・沿線で培ってきたノウハウ・人的資源を最大限に活用しながら、首都圏や海外など新たなマーケットの開拓を着実に推し進めていきます。また、分譲事業においては、マンションブランド「ジオ」、戸建ブランド「ハピア」を中心に、不動産の仲介、住宅のリフォーム・リノベーション、賃貸物件の管理・運用、土地の有効活用のためのご提案など、住まいに関するサービスを幅広く展開しております。

100年の先もこの1年、この1日、この一歩から。
私たちは常にお客さまと向き合い、歩みを止めることなく、一人ひとりに“期待を超える価値”を届け続けていきます。
「『安心・快適』そして『夢・感動』をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献する」というグループ経営理念のもと、積極的にチャレンジを続ける当社に今後もご期待ください。
今後とも、当社及び当社グループをご愛顧いただき、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

阪急阪神不動産株式会社代表取締役社長 若林常夫