LIVING STYLE2025住まいの未来LIVING STYLE2025住まいの未来
VISION ビジョン

3つのキーワードに基づき
未来の住まいを提案します。

SHARING開かれた集合住宅

今までの集合住宅は、機能的に設計され、住宅内のコミュニケーションのために設計されたものではありませんでした。家族、地域住民がお互いを信頼し、お互いの持つ資産、知識、空間を共有することで新しい関係性が生まれます。

AGING変化しつづける集合住宅

集合住宅は、住む人のライフスタイル、ライフステージにもっと寄り添うことができるのではないでしょうか。私たちは、ひっついたり、切り離したり、住む人に合わせて変化しつづける可変性を模索します。

FEELING五感にひびく集合住宅

人は、自然との触れ合いに心地よさを感じるのではないでしょうか。
私たちは未来の技術を活用して五感に心地よい集合住宅を目指します。

SHARING開かれた集合住宅

「家族、地域住民がお互いを信頼し、お互いの持つ資産、知識、空間を共有することで新しい関係性が生まれるだろう」という考えのもと、集合住宅の住民同士でモノ・スキル・空間をシェアするアプリを試作しました。

ご近所とのコミュニケーションが希薄になっていると言われる昨今ですが、このようなアプリを使って、マンション住民、地域住民が助け合いながら暮らしていく未来を提案します。

「LIVING STYLE 2025 住まいの未来」シェアリングサービスプロトタイプイメージ

AGING変化しつづける集合住宅

例えば、次のような住まいのかたちを考えています。

#1 住戸の広さが変えられる集合住宅

複数の玄関ドアがあり、間仕切壁を自由に設置・撤去することができる。
生活スタイルに応じて、住戸の一部を売買、もしくは賃貸借することができる集合住宅。

#2 住戸内の間取りが簡単に変えられる集合住宅

可動のキッチン等採用し、間仕切り家具などを活用することで、
水回りを含む住戸内の間取りを簡単に変更し、家族にとって最適な間取りを実現できる集合住宅。

#3 ミニマムな住戸・機能的なルームが使える集合住宅

各住戸の広さ・設備は最低限として、別エリアにある機能特化したルーム
(たとえばワーク・スタディルーム、睡眠ルーム、音響ルームなど)を
自分で選んで使用することが可能な集合住宅。

FEELING五感にひびく集合住宅

例えば、次のような住まいのかたちを考えています。

#1 自然の中の集合住宅

自動運転が当たり前の世の中。
テレワークやテレビ会議が普及し、食料品・日用品もネットで注文すれば配達され、街に出る必要もない。
自然の中で仕事や生活を不自由なく完結できる集合住宅。

#2 都会の中の擬似自然体感 集合住宅

晴れているのか、雨が降っているのか、部屋の天井窓が擬似的に外の様子を映し出す。
風が吹いている時には、やさしい風が吹き。緑の揺れる音がする。自然の変化を心地よく伝えてくれる集合住宅。

#3 都会の中の自然素材の集合住宅

オール木造マンション。素材としての本物の木に触れることができるマンション。

イラスト:イスナデザイン(一瀬健人 + 野口理沙子)