8月3日から、阪急阪神不動産の企業CM第3弾となる『ひと、つながりの街へ。~阪急阪神不動産が、海外に?篇~』を公開しています。今回は海を越えて、活気あふれるインドネシア・ジャカルタの街へ飛び出しました!
本記事では、ジャカルタでのCM撮影の舞台裏や、世界に広がる「まちづくり」への想いをご紹介します。
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ジャカルタで心を通わせる「テリマカシ!」
今回のCM撮影は、当社がASEANを中心に世界各地で展開する海外事業の中で、象徴的な施設の一つであるインドネシア・ジャカルタの商業施設「セントラルパークモール」で行いました。

撮影現場では、現地のキャストや制作スタッフとの間で、インドネシア語の「テリマカシ!(ありがとう)」「サマサマ!(どういたしまして)」といった明るい挨拶が飛び交い、終始和やかな雰囲気で撮影が進みました。さらに今回のCMには、当社子会社のローカルスタッフ約10名と、施設運営会社のスタッフ50名以上がエキストラとして撮影に参加。言葉の壁を越えて笑顔でコミュニケーションをとる姿は、まさに「ひとに寄り添う街づくりは、国や文化を越えられるんですね。」というCMのメッセージを体現するものでした!
今田さんは撮影を振り返り、「ジャカルタは初めてだったこともあり、とてもワクワクしていましたが、現地の皆さんと触れ合うことができ、大変楽しい撮影になりました」と語ってくださいました。

「セントラルパークモール」について
CMの舞台となった「セントラルパークモール」は、当社が2022年に取得した、西ジャカルタを代表する象徴的な商業施設の一つです。当モールには、ジャカルタでも類をみない広大な中庭の他、映画館や大学等を備えており、本施設が位置するエリア内の住宅やオフィス、ホテルからのご利用客も多く、現地で高い評価を得ています。
さらに、2023年に取得した隣接する商業施設(旧称ネオソーホーモール)の名称を、2025年11月には「セントラルパークモール2」へと変更しました。両施設をあわせると、延床面積は約25万㎡におよび、西ジャカルタを代表する商業施設として、さらなるブランディング向上にも取り組んでいます。

施設運営においては、中庭「トリベカパーク」およびダイニングエリア「トリベカダイニング」の大規模なリニューアルを実施し、2025年9月にグランドオープンを迎えました。新たに設けた大階段は、フォトスポットや新たな交流の場として賑わいを見せています。また、お子さま向け遊具も新設したことで、ファミリー層にもこれまで以上に楽しんでいただける心地よい空間へと進化しています。

その他にも、日系テナントの誘致や日本発のキャラクターイベントの開催など、当社ならではのソフト面の魅力向上を図っています。さらに、現地の水不足地域へ太陽光発電を利用した配水設備を提供するサステナビリティ活動など、地域社会に貢献するアプローチも進めています。
こうした取組は、当社グループが「グランフロント大阪」や「阪急西宮ガーデンズ」など国内における商業施設運営で培ってきた豊富なノウハウを、現地での運営に活かすことで実現しています。
現地のニーズや文化を大切にしながら、より多くの方に足を運んでいただき、心地よく過ごしていただける場所にするため、これからもさまざまな取り組みを進めていきます。

巨大な中庭やモール内吹き抜けを活かした大規模イベントが年間を通して開催されています。
世界へ広がる、阪急阪神不動産の「街づくり」
当社の海外事業は成長著しいインドネシア、ベトナム、タイ、フィリピンなどのASEAN地域での取組を加速させている他、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、世界各国で「住宅分譲事業」・「賃貸事業」・「開発事業」・「物流倉庫事業」を広く展開しています。

阪急阪神不動産が進出している海外事業エリア(2026年7月末時点)

フィリピンの住宅事業(イデシアリパ)

インドネシアの賃貸事業(fXスディルマン)

アメリカの物流倉庫事業(ビューフォードクリークビジネスセンター)
そのなかでもASEAN諸国での具体的なプロジェクト事例や、現地で奮闘する担当者たちの想いを別の記事で紹介しています。当社のグローバルな街づくりのウラバナシもぜひご覧ください。