阪急阪神不動産は地域の豊かな社会づくりと
環境に配慮したまちづくりに取り組んでいます。

活動内容

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY

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1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY

茶屋町・西梅田地区で、「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」を開催しています。
この取組みは、各地区の企業や地域団体及び行政等が集い、20時から22時までの2時間、電気を消してキャンドルを灯し、いつもと違う街を歩くことで、街に集う人々が都市と共生し、持続可能な暮らしや地球環境について考えてもらうきっかけとするものです。

「梅田ゆかた祭」における打ち水イベント

「梅田ゆかた祭」における打ち水イベント
「梅田ゆかた祭」における打ち水イベント

梅田地区エリアマネジメント実践連絡会を中心として、日本文化•環境をテーマに、様々なコンテンツを展開する「梅田ゆかた祭」。
この取組みにおいて、2012年からお客さま参加型の打ち水イベントを実施し、梅田地区に集う人々の環境意識の向上に貢献しています。

沿線地域の間伐材の有効活用

沿線地域の間伐材の有効活用
沿線地域の間伐材の有効活用

グループ会社である阪神電気鉄道が所有している六甲山の一角では、森林保全のために過密な人口林を間伐し、防災対策・土砂災害対策、景観の改善を行っています。間伐材の地産地消に取り組むと共に、環境への配慮を通して社会に貢献しています。
「ジオ西宮北口 ザ・ソフィア」ではエントランス・ホール等のマンションの共用部に、六甲山森林整備地区内の間伐材を意匠材として活用するという、阪急阪神ホールディングスグループの総合力を生かした企画を実現し、山林の環境を保全するとともに、生活空間であるマンションの共用部に木の温もりを感じる空間をつくり上げました。

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト

わたしたち阪急阪神不動産は、阪急阪神ホールディングスグループの一員として、阪急阪神沿線を中心とした地域社会に育まれ、事業分野のみならず社会貢献を通して信頼関係を築いてきました。
これからも、この地域社会の一員として歩んでいくために、わたしたち一人一人が関わる地域において『未来にわたり住みたいまち』をつくることを目指し、阪急阪神ホールディングスグループの一員として力を合わせ、企業の社会的責任を果たしてまいります。
まちを構成するのは、「人」とそれを取り巻く「環境」であることから、
「未来へつなぐ『環境づくり』と『人づくり』」を中心に取り組みます。

彩都棚田ファーマークラブの活動

彩都棚田ファーマークラブの活動

彩都地区外の休耕田で、地元農家と彩都住民が協働して田植えから稲刈りまでを行う「彩都棚田ファーマークラブ」。
子供たちの食育推進や棚田という自然を守りながら地域の活性化を図る取組みで米や野菜づくりを実施しています。

使用済み天ぷら油の回収

使用済み天ぷら油の回収

分譲マンション〈ジオ〉に使用済み天ぷら油回収BOX を設置し、入居者のご協力により回収した使用済み天ぷら油(植物油)をバイオディーゼル燃料にリサイクル後、阪急バスの路線バスの燃料として利用するカーボンニュートラルな取組みを行っています。
この取組みは2012年度グッドデザイン賞を受賞し、これを契機にさらなるエコ活動を継続的に推進し、分譲マンション〈ジオ〉の品質向上を目指すとともに、環境配慮の観点から「これからのエコ」の創造に取り組んでまいります。

「阪急阪神ゆめ・まちチャレンジ隊」

阪急阪神ゆめ・まちチャレンジ隊」

阪急阪神ホールディングスグループは社会貢献活動の一環として、小学生向けの職業体験プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」を開催しています。
2019年度は「本物のモデルルーム」を使って販売員体験にチャレンジしてもらいました。こども達はモデルルームを観察し、発見した特徴をお客様に紹介するお仕事や、マンションがどのように販売されるのかについて、実際に体験してもらいました。