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NU chayamachi/NU chayamachiプラス

法定再開発

市街地における高度な土地利用と
都市機能の更新を実現します。

阪急阪神不動産は、単に市街地における再開発ビルの完成を目指すのではなく、完成後も高度な都市機能を維持する、管理・運営まで見据えた再開発ビルの計画づくりに参画しています。

主な実績

NU chayamachi/NU chayamachiプラス

NU chayamachi

NU chayamachi プラス

隣接する2地区の第一種市街地再開発事業により、大型商業施設や住・商複合施設を建設しました。茶屋町地区の再開発事業では、ただハコモノを新設するだけでなく、街区の持続的な発展を目指し、確かなコンセプトをもった街づくりを行っています。 先行して再開発された西地区は阪急電鉄が手掛けた「NU chayamachi」を核施設とし、路面空間を重視し、コリドールやテラスを中心とした茶屋町にふさわしいショッピング空間を実現。また、東地区では「ジオグランデ梅田」の低層階に商業ゾーンを設け、これを「NU chayamachiプラス」とし、「遊び心がある“新感覚オトナ”」をコンセプトに茶屋町のシンボルとなる都市空間を実現しています。 2地区の施設が連携することで、合わせて100店舗級の商業施設として、茶屋町の活性化を図っています。関西初出店のテナントも多数誘致しました。

NU chayamachi

事業概要

  • 茶屋町西地区第一種市街地再開発事業
  • 施行者:茶屋町西地区市街地再開発組合
  • 施行区画面積:5,931㎡

建築物の概要

  • 開業年月:2005年10月
  • 店舗数:61(2017年3月現在)
  • 延床面積:25,194㎡
NU chayamachi プラス

事業概要

  • 茶屋町東地区第一種市街地再開発事業
  • 施行者:茶屋町東地区市街地再開発組合
  • 施行区画面積:7,359㎡

建築物の概要

  • 開業年月:2011年6月
  • 店舗数:23(2017年3月現在)
  • 延床面積:5,730㎡
ジオグランデ梅田

ジオグランデ梅田

「ジオグランデ梅田」は、梅田茶屋町の中心に建設された商業施設一体の免震構造を採用したタワーマンションです。1〜3階には「NU chayamachiプラス」が入居し、4階のウェルカムホールには多重オートロックシステムを採用し、茶屋町を眺め観る事が出来る寛ぎ空間のオーナーズラウンジやオーナーズサロンを設け、さらにホテルライクなコンシェルジュカウンターを設置。上層階にはゲストルームやバンケットルームの共用施設を設けました。専有部は〈ジオ〉の最上級グレードにふさわしい仕様を備えた住空間を設え、街の新たなランドマークになっています。

建築物の概要

  • 所在地:大阪府大阪市北区茶屋町
  • 竣工年月:2011年6月
  • 構造規模:RC造地上31階地下1階建
  • 総戸数:186戸
  • 敷地面積:1,522.9㎡
富久クロス(西富久地区第一種市街地再開発)

山手線内最高層・最大規模の超高層複合再開発。新宿区のほぼ中心に位置する歴史ある街に“世界一のイゴコチ”をコンセプトに、地上55階建のタワーマンションをはじめとする住宅施設のほか、大型スーパー(イトーヨーカドー)、認定こども園、防災倉庫などの商・住・公の施設を設けました。

富久クロスコンフォートタワー

事業概要

  • 西富久地区第一種市街地再開発事業
  • 施行者:西富久地区市街地再開発組合
  • 施行区域面積:約26,000㎡

建築物の概要

  • 所在地:東京都新宿区富久町
  • 竣工年月:2015年9月
  • 構造規模:RC造地上55階地下2階建、塔屋2階
  • 総戸数:1,093戸
  • 敷地面積:16,246.97㎡

富久クロスコンフォートタワー

東京都葛飾区立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業

京成立石駅周辺地区には、東京都が公表した「地震に関する地域危険度測定調査(第7回)」の結果において、「建物倒壊危険度」「火災危険度」「総合危険度」がランク4および5(最高)の地域があり、“防災性の向上”が喫緊の課題となっています。また、京成立石駅周辺地区は、葛飾区都市計画マスタープランにおいて、再開発等のまちづくりによる「防災性の向上」「地域密着型の商業・生活サービスの充実」「交流・交通機能の充実」「交通広場の整備によるバス交通の充実」をすべき地域として位置付けられています。当社は参加組合員予定者として事業協力しています。

大阪府茨木市阪急茨木市駅西地区市街地再開発事業

阪急茨木市駅西地区は、大阪万国博覧会の開業に合わせた1969年の市街地改造事業により、駅前広場(公共施設)と民間施設ソシオ茨木(茨木ビル・永代ビル)が一体的に整備されました。しかし、築後数十年が経過し、ソシオ茨木の建物・設備の老朽化にともない、2008年より建替えの検討を開始し、2014年12月の管理組合臨時総会にて建替え推進決議が可決され、ソシオ茨木建替え推進委員会が発足して現在に至ります。当社は事業パートナーとして事業協力しています。