阪急阪神不動産 新卒採用webサイト

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阪急阪神不動産

WORK STYLE 働き方を知る

グループとして発揮できる
サービス・企画を強みに、
お客さまに選ばれる会社へ。

Q.01Q.01 現在の仕事内容
お客さま部にはアフターサービスと商品企画の担当があり、実務上はマンション事業との関わりが深い部署ですが、全体のブランド管理や新たな取り組みの調整、部門間の橋渡しなどを行うスタッフ部門のひとつです。
現在の私の主な担当業務は、企業誌「彩」の制作と、阪急阪神オーナーズクラブ(購入された方の会員組織)の運営業務です。特定の物件担当ではないぶん、今まであまり関わることのなかったグループ企業の方とのやりとりが多くなりました。「阪急阪神東宝グループ」としてのつながりをより実感するようになったのは、現在の業務を担当するようになってからかもしれません。また、その強みや、お客さまにとってのメリットを魅力的に伝えていきたいと思うようになりました。
企業誌に関してはこれまで、ご購入を検討されている方と、ご購入いただいた方の会報誌はそれぞれ別に発行していましたが、2015年に新たに企業誌「彩」を創刊し、双方のお客さまに同じものをお送りすることになりました。発行形態の大きな見直しでしたので、何を企業誌発行の目的とするかを再検討し、販促よりもブランディングに主軸を置くと定めました。上司や前任の担当者にも意見をもらいながら、一から冊子を構成するのは時間がかかりましたが、読者の方から創刊号に多くの感想を返していただいた時はとてもうれしかったです。
また、阪急阪神オーナーズクラブの業務では、会員様向けのイベントやプレゼントの企画を行っています。チームのメンバーと相談しながら、過去の実績や参加された方のご意見を踏まえ、告知から実施までのスケジュールの調整や新しい企画も検討します。今後は、近年供給が増加している首都圏の会員様へのサービスも充実させていきたいです。
Q.02Q.02 仕事における「こだわり」
何かの仕事の結果は、「それを見た人が動いてくれるものでありたいな」と思います。と言うとかなり漠然としていますが、簡単に言えば「それがどうしたのか?」の感想で終わるのは失敗で、逆に(例えば掲載記事を)見た人が「その場所に行きたい」「その商品が欲しい」「その街に住んでみたい」と思って行動してくれるなら意義があると思います。行動が生まれるまでには時間がかかる場合もありますが、少なくとも、冊子やイベントを見たり参加した方が「いいな」と思ったり、「楽しかった」という新しい発見があるものにはしたいです。業務の中で何かの確認や修正の機会は多々ありますが、基準はそうした点かもしれません。現在の業務では直接的な売上や契約が発生しないので、実施自体が目的ではないことはなおさら意識しています。
Q.03Q.03 「超える」をテーマに阪急阪神不動産でやりたいこと
グループの強みをさらに発揮できる商品やサービスの提供を行っていきたいです。当社が、単体ではなくグループを持ったデベロッパーであることは入社時にも魅力に感じた点でしたが、2006年の入社当時は「製販管一体」を謳っていて、同じグループ会社であること以外に何が提供できているかは、私自身も理解できていないところがありました。近年は、入居されてからのお客さまの満足度を高めるための管理会社との議論や取り組み、他のグループ会社との連携によるサービスも開始しており、実態としてグループであることで発揮できる強みがあることを感じています。不動産業界は現在も競合他社が多いですが、人口減少に伴ってさらに競争が激しくなった時にお客さまに選んでいただけるよう、グループ力を活かしたサービス・企画を行って、多くの方にファンになっていただけるものを提供していきたいです。
どんなふうに働きたいか、将来「こんな仕事がしたかった」と言えるものが何かを、大変かもしれませんが後回しにせず、ぜひ考えておいてください。選択に迷うことがあっても、立ち返るところがあれば最後は自信を持って決断できると思います。後悔のないように頑張ってください!

鈴木の1日

08:00
起床
10:00
出社(フレックス制)・メールチェック・各所連絡・部署ミーティングなど
12:15
昼食
13:00
原稿チェック・社内打ち合わせ
15:00
代理店打ち合わせ
17:00
メールチェック・各所連絡など
19:30
退社
24:30
就寝

オフの過ごし方

水曜日が休みの今は、家事を終えてから買い物に出かけたりしています。会社に入ってからゴルフをするようになり、水曜が休みの人とゴルフに行ったり、遊びに行ったりすることもあります。普段の仕事帰りはごはんを食べに行ったり、飲み会後にカラオケに行くことも多いです。最近あまり旅行に行けていないので、久しぶりにまた行きたいなと思っています。