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WORK STYLE 働き方を知る

細部にこだわり、
一生涯揺るがない
安心・安全を届ける。

Q.01Q.01 現在の仕事内容
マンション品質管理部では、マンションの企画・設計・工事計画・工事・竣工に至る5つのステップにわたって品質管理を行います。具体的には、設計会社や施工会社が作成する図面・書類や、基礎工事から竣工までのさまざまな工程における工事現場(施工状況)が当社指針通りになっているかを確認したり、設計会社や施工会社の方たちと繰り返し打ち合わせを行ったり、潜むリスクを回避し、品質の良いマンションが完成するように努めています。
マンション品質管理部の業務は上司と部下で内容にはあまり違いがなく、上司と共に、同じ業務をしながら学んでいくような部署です。そのため、私のような若手社員であっても、打ち合わせで意見したり、図面や施工状況に指示・指摘した内容が、実際の施工に反映されることも少なくありません。
お客さまの一生に一度と言われる買い物であるマンションをつくる仕事は、とても責任があります。上司や設計会社・施工会社が納得する意見・指示ができ、お客さまのことを思う施工の手助けができた時は、自分がモノづくりに深く関わっていることを実感しますし、みんなで協力してつくりあげたマンションが竣工した時には、大きなやりがいと達成感を感じます。
Q.02Q.02 仕事における「こだわり」

私が大切にしているのは、設計会社・施工会社の方にも当社の「お客さま目線」の思いを伝え、共有してから設計・施工してもらうことです。

当社には、過去のマンションづくりから得たノウハウや、開発・販売・アフターサービスの一貫体制から得たお客さまの声を集約した品質基準書があることが特徴です。この業務に就いて間もない頃、その道のプロである設計会社・施工会社の方に、知識量が及ばない私が品質基準書をもとに指示をしても納得してもらえないことが多くありました。私は、どうすれば納得してもらえるのかを知るため、設計会社や施工会社と会話する機会を積極的に設けました。そこでわかったのは、お客さまに良いものを届けたいという気持ちはみんな同じで、設計・施工会社の方も、その思いのもとで提案していたということと、「お客さま目線」の当社仕様を、根拠とともに説明すれば納得してもらえるということでした。この経験をもとに、当社の品質基準書についても、記載内容だけでなく根拠とともに説明するなど、「お客さま目線」の当社仕様を丁寧に伝えることを心がけています。

お客さまにより良いマンションをお届けするため、設計会社や施工会社と思いを共有し、良好な協力体制で仕事ができていると思います。

Q.03Q.03 「超える」をテーマに阪急阪神不動産でやりたいこと

私は、以前は当部署の設備担当として、現在は建築担当として働いています。同じ部署内での異動ではありますが、建築担当として一から学び直しながら業務に取り組んでいます。設備担当で得た知識・スキルも活かしながら、建築知識を増やして少しでも早く一人前の建築担当になれるよう日々頑張っています。建築の内容もある程度理解できたら、品質基準書を守って良いものをつくるという枠を超え、良いものをつくるために品質基準書の整備をしていきたいと考えています。

当社の品質基準書は、内容更新が日々行われているものの、歴史あるものだからこそ、凝り固まった部分もあるのが現状です。これまでも、仕様や業務内容について疑問を投げたり、設計会社や施工会社と会話する中で知った情報を品質基準書に組み込むよう提案してきましたが、今後は、さらに当部署では数少ない女性、また、建築・設備両方を経験している担当者としての、私ならではの視点で切り込み、当社の品質基準書をより良いものにしていきたいです。

また、この部署でモノづくりに関する知識や考え方を学び、何年後かには、その知識を活かせる事業推進や商品企画などの部署で活躍できるようなゼネラリストになりたいと思っています。

自分が何をしたいのか、何が好きなのか、深く考える機会を大切にしてください。何をすることで幸せを感じるかという、自分の根本的なところを理解していれば、どんな会社に就職しても、やりがいを見つけて自分らしく働くことができると思います。

安田の1日

07:30
起床
09:00
出社・メール確認
10:00
図面確認
12:00
昼食
13:00
工事現場事務所へ移動
14:00
現場定例会議出席
18:00
帰社・書類など確認
19:00
退社
19:30
帰宅
20:00
夕飯
24:30
就寝

オフの過ごし方

休日は、部屋の掃除や買い物、友人とごはんなどマイペースに過ごしています。仕事終わりにも、社内の飲み会や、お笑い・音楽のライブに行ってリフレッシュしています。長期休暇には会社の仲間と海外旅行に行くこともあり、充実したオフタイムを過ごせています。