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阪急阪神不動産

WORK STYLE 働き方を知る

たくさんの「ご縁」を活かし、
多角的な視点から
その土地の可能性を見出す。

Q.01Q.01 現在の仕事内容

私の現在の仕事は、マンション開発を行うための用地取得業務です。関西全域を担当し、小規模案件から、総戸数が500戸を超えるような大規模案件まで、多岐にわたる事業計画を検討しています。用地取得における重要なポイントは二つです。一つ目が用地情報を取得すること、二つ目がその土地の特性を活かしたマンション事業の企画・立案をすることです。

一つ目の用地情報の取得については、日々、仲介業者さんや銀行の方々と情報交換をしていく中で見つけていきます。

二つ目のマンション事業の企画・立案については、事業の根幹を決める部分となります。取得した用地情報に対し立地・環境・マーケット動向など、さまざまな要素からその土地のポテンシャルを最大限活かせる計画を立案していきます。企画立案の際にはターゲット層を想定し、プランの作成、建築コストの調整、販売価格や販売期間も検討します。用地情報の仕入れ先から始まり、地権者・建設会社・販売部など社内外問わず関わる方々も多いため、幅広い知識が求められます。用地取得の魅力は、自身の知識・経験や嗅覚を頼りにその土地に可能性を見出していくという、シンプルでありながら難易度が高いところだと感じています。

Q.02Q.02 仕事における「こだわり」
私が仕事をするうえで大切にしているのは「ご縁」です。土地情報の取得はもちろん、事業の企画・立案も決して一人ではできません。社内外問わず多くの方々の手助け・協力によって成立します。私はそうした方々に感謝し、そのつながりを大切にして仕事に取り組んでいます。また、用地取得には幅広い知識とともに、多角的な視点からその土地の可能性を見出す力が必要です。不動産関係者に関わらず、多彩な出会いが増えることで自然と見識が広がり、多角的な視点を養うことができると考えています。
Q.03Q.03 「超える」をテーマに阪急阪神不動産でやりたいこと

私の今後の目標は、〈ジオ〉や「阪急阪神不動産」のブランド力を業界トップまで押し上げることです。その第一歩を担う部署が用地取得だと考えています。これまでも阪急沿線を中心とした多彩な開発により、ブランド力を高める事業展開を図ってきました。しかし、今後さらなる高みをめざしていくには、誰もが憧れる超高級マンションや再開発事業、またタワーマンションのようなシンボリックなプロジェクトに取り組んでいくことが必要だと感じています。私はその用地取得に励んでいきたいと考えています。

そして、これまで取り組んでこなかった新たな事業展開にも積極的にチャレンジし、その土地の可能性をさまざまな角度から見出せる用地マンになりたいと思っています。

就職は例え失敗したとしても、長い人生の中ではいくらでも挽回が効く一番最初の分岐点です。失敗を恐れず、いろいろなことへの可能性を視野に入れ、チャレンジすることが大切だと思います。良い就職活動になるよう応援しています。

前川の1日

07:00
起床
08:30
出社
08:40
メール対応
09:00
会議資料作成
10:00
現地視察
12:15
昼食
13:00
お取引先へ営業
18:00
会議資料作成
19:00
退社
19:30
帰宅
24:00
就寝

オフの過ごし方

家でじっとしていられない性格なので、休みの日は家族と買い物に出かけたり、友人とレジャーを楽しんだりと、外に出て過ごすことが多いです。紹介するのは「会社の仲間と琵琶湖でBBQ」の写真です。