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阪急阪神不動産

WORK STYLE 働き方を知る

目的意識と意志を持ち、
自分の手で動かせることに
仕事の面白さがある。

Q.01Q.01 現在の仕事内容

首都圏で新築分譲マンション〈ジオ〉の販売を担当しています。ひとことで販売といっても、モデルルームで接客を行うことだけではなく、販売スケジュールや広告方針の策定などの準備段階から、お客さまにご入居いただくまでのフォローなど、幅広い業務を担当しています。短くても1年以上は1つのプロジェクトに携わり、お客さまとも1年以上のおつきあいになります。そのため、最後に鍵をお渡しする際にはお客さまから「今までありがとうございました。田辺さんのおかげで無事に入居することができます」と感謝の言葉をいただくことがあり、その時は何とも言えない、深いうれしさややりがいを感じます。

首都圏では2010年から本格的に分譲を開始したため、関西圏と比べると知名度に差があります。競合他社との厳しい戦いに生き残るためにも、首都圏における〈ジオ〉のブランド力を上げること、知名度を高めることが重要であり、私自身は、ご購入しなかったお客さまにも「ジオって良いマンションですね」と言っていただけるように、阪急阪神不動産の細やかなモノづくりの姿勢や、製販管一体で事業を行っている点などをお伝えすることを大事にしています。

Q.02Q.02 仕事における「こだわり」
こだわりはふたつあり、ひとつ目は「目的意識を常に持つ」ということです。例えば、お客さま向けの資料を作成する際に、その資料が何を伝えるものか、なぜ作成することになったかを意識しています。ひとつの資料を作成するにあたり、別のスタッフや広告代理店・ゼネコンなど多くの人が携わります。多くの人が携わるとどうしても目的を見失ったり、横道に逸れたりということが起こりやすいですが、それでは結果的に良いものが完成しないので、「目的意識を常に持って」業務に携わるようにしています。お客さまへ物件の説明や提案をする時にも、目的意識を持つことで受け入れていただきやすいと思います。
ふたつ目は「意志を持って仕事をする」ということです。若手が意見する際に重要なのが、強い意志を持つことです。仕事上では先輩や上司が正しい意見や考えを持っていることが多いですが、それにただ従っているだけでは良いものができません。ここは譲れないという点は強い意志を持って論理的に説明することで、時にはぶつかることもあると思いますが、それによってブラッシュアップされていくと思います。常に譲れないではただの頑固者なので、バランス感覚も重要です。
Q.03Q.03 「超える」をテーマに阪急阪神不動産でやりたいこと

販売所長を務めることが直近の目標です。これまでの業務に加えて、販売スタッフへの指導や社内での提案の場が増え、販売への知識やノウハウがさらに必要になりますが、ぜひ早期に挑戦したいです。

また、個人的には「海外事業」に携わりたいです。特に発展途上国では人口が急激に増えており、今後は日本におけるニュータウン開発のようなものが活発に行われると思います。デベロッパーの魅力は街を開発・成長させ、人々のくらしを豊かにできることだと考えており、それを最前線で感じることができるのが「海外事業」だと思います。就職活動をしていた時は国内で仕事をしたいと考えていましたが、当社の中で「発展途上」であった首都圏で仕事をする中で、自分の手で動かしていくことの面白さを感じることが多くなったのもひとつの要因です。海外でのノウハウは確立されておらず、文化も異なるため厳しい環境だと思いますが、それに臆せず自分を「超える」ためにも海外事業へ挑戦したいです。

社会へ出ると「先生」はいません。自分で物事の良し悪しを見抜く必要があります。就活中からそれは始まっていますので、自分でよくよく考えて、納得して就活を終えられるように頑張ってください!

田辺の1日

07:30
起床
09:15
出社
10:00
接客
12:00
昼食
14:00
広告打ち合わせ
16:00
事務作業
17:00
お客さまへメール
19:00
退社
19:30
交流会
24:00
就寝

オフの過ごし方

休みが平日なので、会社の同僚と過ごすことが多いです。同僚とはゴルフ・BBQ・登山・旅行など一緒に行きました。写真は登山した時のものです(残念ながら天気は良くなかった・・・)。