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阪急阪神不動産

WORK STYLE 働き方を知る

リーダーとしての信頼を築き、
後に続く女性社員の
意欲につながる働き方をする。

Q.01Q.01 現在の仕事内容

取得した土地にマンションを企画・建設し、お客さまに販売してお引き渡しするまでの、一連の事業の推進を担っています。中でも、事業の根幹であるスケジュールとコストを、土地取得時に定めたものからぶらすことなく進捗させることが非常に重要な役割です。その中で中堅社員として、これまでの経験を活かし、各物件を着実に進捗させることはもちろん、物件の価値を向上させ、さらなる成果を上げることが求められていると考えています。また、一緒に物件を担当している後輩社員の育成も重要なミッションです。

マンションのコンセプト策定に始まり、基本設計や間取り作成、建物デザインといったハード面の企画、管理やサービス、コミュニティ形成援助といったソフト面の企画など、ありとあらゆることを検討・決定していく過程で、物件が色づけされ魅力がどんどん増していくとともに、物件に対する愛情も深まっていきます。社内外のプロジェクトメンバーと一体となって物件を竣工させ、無事にお客さまにお引き渡しできた時、我が子が巣立っていくような喜びを感じます。また、完成した建物をご覧になるお客さまのお顔を見る瞬間は、何度経験しても、うれしさとともに身が引き締まる思いでいっぱいになります。

Q.02Q.02 仕事における「こだわり」

ひとつは、どういう物件にしたいのかというビジョンを持ち、それをプロジェクトメンバーに発信し共有すること。プロジェクトのリーダーとして、「こうしたい!」という思いをメンバーに十分伝えることで強力な巻き込みを図るよう心がけています。私たちが日々関わるプロジェクトメンバーとは、設計事務所・施工会社・デザイナー・販売会社などその道のプロ。私たちでは考えつかないアイデア、持っていないスキルをたくさん提供してくださいます。向かう方向が見えると大事にすべき点、解決すべき問題点などが整理され、プロジェクトメンバーの力を最大限発揮してもらえると感じています。

もうひとつは、一緒に仕事がしたいと思ってもらえるような仕事をして信頼関係を築くこと。仕事は人と人との関わりの中で成り立つものです。何年にもわたる事業ですから、良い時もあれば、想定外の事象が発生したり、お互いの利益が反するような少し辛い時もあります。お互いの思いが理解し合えて信頼関係があれば、困難も歩み寄って乗り切ることができます。

さらに、常に情報の共有をすること。さまざまな場面で社内外問わず関わる人が多いだけに、大変重要です。プロジェクトの状況が日々変わる中で、スムーズにスピードを持って判断し、先に進めることができます。

Q.03Q.03 「超える」をテーマに阪急阪神不動産でやりたいこと

時短勤務で働き始めて2年が経ちます。生活サイクルは確立されましたが、まだまだ自身の力不足で突発の事態に対応しきれなかったり、時間の制約を理由に社内のメンバーに助けてもらう日々です。しかしながら時短でも、フルタイム勤務していた頃と変わらない業務内容を、変わらない裁量で任せてもらっています。そうした会社の期待に応えられるよう、フルタイムで働いていた頃よりこなせる業務量は少なくても、その頃を超える成果を上げることが目下の目標です。後に続く女性社員の意欲につながる働き方をしたい、彼女たちにとっての良い先例になりたいと思います。

また当社には、ライフステージが変わっても、それぞれのステージで十分に力が発揮できる恵まれた環境があると感じていますが、さらにどうすればより充実した就業環境になるのか、少ないながらも自身の経験を発信して、会社が掲げるワークライフシナジーの実現に向けて役に立てればと思っています。

産休・育休を挟んで仕事に復帰して、改めて仕事が好きだなあと感じています。子育てが落ち着く何年か先にはまた猛烈に働き、社内外でちょっとした有名な肝っ玉母さん社員になりたいと思います。

就職活動においても仕事においても、自分がどうしたいのかというビジョンを持つことがすべての基盤になると思います。困難にぶつかった時、判断に迷った時、そのビジョンに立ち返ってみてください。きっと視界が開けると思います。

木原の1日

05:30
起床・家事・子どもの朝食・身支度
07:40
子どもを送り出し残りの家事・出社準備
09:00
出社・メールチェック・資料チェック
11:00
社内打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
販売定例会議
15:30
部署ミーティング
17:00
退社
18:15
保育園のお迎え・食事の支度・子どもと一緒に夕食・入浴
21:00
子どもが寝た後で次の日の保育園の準備・家事
23:00
就寝

オフの過ごし方

子どもを連れて近所の公園や、都内や横浜の子連れで遊べるスポットへお出かけします。毎週、次の週末はどこへ行こうかと考えるのも楽しみです。平日は家族でゆっくり過ごす時間は取れないので、週末の団欒の時間は大切な充電時間です。写真は、子どもが大好きなミニSLに乗った時のものです。