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WORK STYLE 働き方を知る

首都圏での発展をめざし、
「阪急阪神」・〈ジオ〉の
ブランド認知度を上げたい。

Q.01Q.01 現在の仕事内容

首都圏マンション事業企画部の再開発・建替え担当をしています。この仕事は首都圏においてはほぼ初めての取り組みです。会社としてすでに経験豊富な事業ではなく、新規事業として組み立てるため、まさに0を1にする難しさを感じています。それと同時に、今後の首都圏での発展において、必要不可欠なものと考えますので、その足がかりとなる大切な役割だと認識しています。

具体的な仕事内容は、事業参画に成功した案件の進捗と、さらなる新規案件への事業参画の検討です。既案件の進捗においては地権者様の合意形成が主な業務で、事業を実現させることを目標に仕事をしています。この実績も首都圏においては少ないので、共同事業者など関係各社の動き方を学び、自ら経験することで、事業進捗のノウハウを当社に蓄積できるようにしています。新規案件の検討では、まずは案件の情報収集から始まり、事業予算や施設計画の検討はもちろん、事業の実現性や事業への参画方法を検討します。場合によっては、自分たちの事業スキームについて、地権者様や行政に対するプレゼンテーションを行います。地元住民の声を聞くことが多いことから、その地域が本当に考えていることを知ることができ、本当の意味での「まちづくり」をしている実感がある仕事です。

Q.02Q.02 仕事における「こだわり」

常に「考える」ようにしています。仕事においては常に「説明する」ことが必要になります。お客さまはもちろん、地権者様や取引先・協力会社、社内の上司・同僚など、「仕事」に関わるすべての人に対して何かしらの説明が必要になります。すべての「仕事」は一人ではなく、多くの関係者によって成り立っています。その際に、本当に多くの人に伝える、説明することが必要です。自ら「考える」ことによって、「仕事」を説明する際に、自分の言葉でわかりやすく伝えられ、自分の考えが宿ることで説得力が生まれると思っています。

また、相手の協力を仰ぐことが多いこの仕事において、いかに気分良く相手に動いてもらうかは重要になります。どんな相手に対しても、礼節を重んじることは最低限必要だと思っています。

自分の「仕事」を常に考え、礼節を持って相手に接し、相手との最良の協力体制を構築し、その「仕事」に関わるすべての人に良い結果が出るように心がけて「仕事」をしています。これにより、次の「仕事」へのつながりが生まれ、より良い関係の構築、より良い結果を生み出すことができると思っています。

Q.03Q.03 「超える」をテーマに阪急阪神不動産でやりたいこと

首都圏において、「阪急阪神」・〈ジオ〉のブランド認知度を上げたいと思っています。まずは実績を積み上げることが一番だと思いますので、今の部署で一つでも多くの事業を実現したいです。また、実績だけでなく、しっかりとしたブランド戦略で、関西圏とは違う戦略を組み立て、認知度を上げたいです。

「阪急阪神」ブランドにおいては、グループ一体となってブランド戦略を検討すべきだと思いますので、グループ会社間の交流をもっと活発にしたいです。将来的には、首都圏において、関西圏に負けないくらいの認知度を得て、マンションに住むなら〈ジオ〉、「阪急阪神」といえば豊かな生活を提供するブランドという意識を首都圏にお住いの方々にも持っていただけるようにしたいです。

「直感」を大事にしてください。さまざまな会社に出会うと思いますが、会社の空気を肌で感じて、○・×どちらでも納得できる答えを出してください。将来的にはさまざまな理由により転職という選択肢もありますが、最初の会社を大事にしてほしいです。

伍賀の1日

07:00
起床
09:30
出社
10:00
定例会議
12:15
昼食
13:00
資料作成・メールチェック
15:00
地権者訪問
17:00
帰社・社内打ち合わせ・新規案件検討
19:00
退社
19:30
皇居ラン
23:00
帰宅
24:00
就寝

オフの過ごし方

基本的には家族とゆっくり過ごすようにしています。年に数回、社内外の有志と駅伝やマラソン大会に出場するので、時間がとれる時はランニングをして、大会に備えて準備をしています。写真は、社内の有志と駅伝大会に出場した時の一枚です。