阪急阪神不動産は地域の豊かな社会づくりと
環境に配慮したまちづくりに取り組んでいます。

活動内容

太閤なにわの夢募金~豊臣石垣公開プロジェクト~に協賛

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太閤なにわの夢募金~豊臣石垣公開プロジェクト~に協賛

関西のシンボルである大阪城の遺構公開展示への協力が『夢ある、健やかで喜びにあふれた「まち」を創ること』に繋がると考え、大阪市にて実施されている当プロジェクトに協賛。2015年9月28日から2016年9月25日にかけて、新築分譲マンション(物件名に<ジオ>を含む関西の物件)の販売センターへの来場組数に応じた金額を大阪市に寄付しました。

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト

わたしたち阪急阪神不動産は、阪急阪神ホールディングスグループの一員として、阪急阪神沿線を中心とした地域社会に育まれ、事業分野のみならず社会貢献を通して信頼関係を築いてきました。

これからも、この地域社会の一員として歩んでいくために、わたしたち一人一人が関わる地域において『未来にわたり住みたいまち』をつくることを目指し、阪急阪神ホールディングスグループの一員として力を合わせ、企業の社会的責任を果たしてまいります。
まちを構成するのは、「人」とそれを取り巻く「環境」であることから、
「未来へつなぐ『環境づくり』と『人づくり』」を中心に取り組みます。

彩都棚田ファーマークラブの活動

彩都棚田ファーマークラブの活動

彩都地区外の休耕田で、地元農家と彩都住民が協働して田植えから稲刈りまでを行う「彩都棚田ファーマークラブ」。
2002年から始まった前身の活動を引き継ぎ、現在は阪急不動産が主体となって米や野菜づくりを実施し、子供たちの食育推進や棚田という自然を守りながら地域の活性化を図っています。

<ジオ>で使用済み天ぷら油の回収を開始

<ジオ>で使用済み天ぷら油の回収を開始

マンションに使用済み天ぷら油回収BOX を設置し、入居者のご協力により回収した使用済み天ぷら油(植物油)をバイオディーゼル燃料にリサイクル後、阪急バスの路線バスの燃料として利用するカーボンニュートラルな取り組みを行っています。
この取り組みは2012年度グッドデザイン賞を受賞し、これを契機にさらなるエコ活動を継続的に推進し、分譲マンション「ジオ」の品質向上を目指すとともに、環境配慮の観点から「これからのエコ」の創造に取り組んでまいります。

「阪急阪神ゆめ・まちチャレンジ隊」

阪急阪神ゆめ・まちチャレンジ隊」

阪急阪神ホールディングスグループは社会貢献活動の一環として、小学生向けの職業体験プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」を毎年開催しています。
2017年度も「本物のモデルルーム」を使って販売員体験にチャレンジしてもらいました。こども達はモデルルームを観察し、発見した特徴をお客様に紹介するお仕事や、マンションがどのように販売されるのかについて、実際に体験してもらいました。